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カーポートの解体費用の相場|高くなるケースや撤去工事の選び方を解説

  • 付帯工事
  • 2024.01.18

岡山にお住まいの皆様こんにちは!
岡山の解体パートナーズブログ更新担当です!

今回は「カーポートの解体費用が気になる」という方に向けて、カーポートの解体費用の相場を解説します。費用が高くなるケースや解体業者の選び方も解説するので、カーポートの解体工事に不安を抱えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

カーポートの解体費用の相場

カーポートの解体費用は、業者に依頼するケースと自分で解体するケースで金額が異なります。まずは、それぞれのケースの費用相場を解説します。

解体業者に依頼する場合

カーポートの解体を業者に依頼する際の費用は、サイズによって以下のように異なります。

カーポートのサイズ解体作業の費用相場
車1台分2万~3万円
車2台分3万~5万円
車3台分5万~7万円

これらの費用に、廃材の処分費の1万円前後が追加された金額が全体の作業にかかる費用となります。基礎部分を撤去する場合は、柱1本あたり約7,000~8,000円が追加でかかります。

自分で解体する場合

自分でカーポートを解体する際は、廃材の処分費として1万~2万円ほどがかかります。工具を一式そろえる必要がある場合は、解体業者に依頼するよりも費用がかかる可能性があります。

カーポート解体工事の依頼費用が高くなるケース

カーポート解体工事の依頼費用は、床部分がコンクリートになっていたり、アスベストが使われていたりすると高くなりやすい傾向があります。カーポートの解体費用を予想するときは、どのような場合に価格が高くなりやすいのかを確認しておきましょう。

ここでは、カーポート解体工事の依頼費用が高くなるケースを解説します。

鉄骨やコンクリートが使われている

カーポート解体工事を業者に依頼する際、使われている素材によって金額が異なります。

アルミ素材であれば比較的スムーズに解体できますが、鉄骨が使われているカーポートは解体に手間がかかるため、費用が高くなりやすい傾向があります。また、基礎部分がコンクリート製になっている場合は、はつり作業が発生することで解体費用が高くなってしまいます。

床部分がコンクリートになっている

カーポートが設置されている床部分がコンクリートになっている場合は、カーポートの基礎を撤去したあとにモルタルなどで補修しなければなりません。補修作業には材料費と作業費が追加でかかるので、通常よりも費用が高くなります。

アスベストが含まれている

古いカーポートを解体する際は、アスベストが含まれている可能性があります。

アスベストの含有が認められた場合は、除去工事をしなければなりません。アスベストの除去工事には、特別な道具や技術が求められるため、作業費が高くなりやすい傾向があります。

カーポートを解体する流れ

カーポートを解体する流れは、以下のとおりです。

  1. 養生と足場を設置する
  2. 屋根を解体する
  3. 骨組みを解体する
  4. モルタルで補修する
  5. 廃材処理・清掃する

カーポートを解体する流れは、解体業者に依頼する場合と、自分で解体するときで大きな違いはありません。解体の流れを詳しく見ていきましょう。

養生と足場を設置する

カーポートを撤去する際は、安全に作業ができるように足場を設置します。

足場の外側には養生シートを設置して、ほこりや粉じんが飛散したり、騒音トラブルを発生したりすることを防止します。

屋根を解体する

解体作業は、上から下に向かって進めるのが基本となるため、カーポートの屋根から解体していきます。

自身でカーポートの解体をする際は、安全に進めるためにも2人以上で作業することが大切です。1人が屋根を取り外し、もう1人が作業の補助をしながら、外した屋根を受け取ります。屋根は複数枚のパネルで構成されているので、1枚ずつ取り外しましょう。

骨組みを解体する

次にインパクトドライバーなどで骨組みを固定しているボルトやナットをゆるめていきます。骨組み部分は長くて大きいパーツが多いため、家の外壁などを傷付けないように慎重に解体していきましょう。

屋根を取り外す際と同様に、1人がボルトやナットを外しながら骨組みを解体し、もう1人が解体した部材を受け取ったり、作業の補助をしたりするのが一般的です。

モルタルで補修する

骨組みの撤去によって地面に穴が開いたり、凸凹になったりしたときは、モルタルなどで補修します。カーポートを解体したあとも、その場所を再利用しやすいように、地面を平らにすることが大切です。

廃材処理・清掃する

カーポートの解体で発生した廃材は、ごみの種類に応じて適切に処分しなければなりません。

解体業者に依頼すれば廃材処理まで任せられますが、自分で解体する場合は、自治体のルールに沿って自身で分別・処分することになります。自治体で回収できない廃材は、処理場に持ち込んだり、専門業者に回収を依頼したりするようにしましょう。

廃材処理ができたら、カーポートがあった周辺を清掃をすれば解体工事は完了です。

カーポートを自分で解体する際の注意点

カーポートを自分で解体することには費用を抑えられるメリットがありますが、依頼方法や工事手順を間違えると、解体業者に依頼するより費用が高くなったり、けがをしたりする可能性があります。

カーポートを自分で解体する際は、どのような注意点があるのかを押さえておきましょう。

工具代が解体業者の工事費用より高くなる場合がある

カーポートの解体に必要な工具を1式そろえると、購入費用がかさんで解体業者に依頼するよりも割高になる場合があります。特に作業を効率化するインパクトドライバーや電動ノコギリは、高額な傾向があります。

今後も使う予定があれば購入してもよいですが、カーポートの解体だけのために購入するのはおすすめできません。

作業中にけがをするリスクがある

DIYに慣れていない方が自分でカーポートを解体することには、足場から落ちたり、カーポートが崩れて下敷きになったりするリスクが伴います。このような事故を避けるためにも、必ず複数人で作業をするように心がけましょう。

カーポートの解体作業はDIY初心者だけでなく、作業に慣れている方もけがをするケースがあるので、不安を感じたら解体業者に依頼することをおすすめします。

廃棄物の運搬・処分に手間がかかる

カーポートの解体で発生した廃材は、自分で処理施設まで運搬したり、回収業者に依頼したりする必要があります。

回収業者に依頼する際は、自治体の許可をもっているのかを確認しなければなりません。許可が下りていない回収業者に依頼すると、不法投棄につながったり、高額な料金を請求されたりする可能性があるので注意が必要です。

カーポートの解体は業者に依頼するのがおすすめ

カーポートを自分で解体すると、作業中にけがをしたり、廃棄物の処分に手間がかかったりします。一方、解体業者に依頼すれば、廃棄物処理まで任せられるので、安全かつスムーズに作業が進みます。

ここからは、カーポートの解体を業者に依頼するメリットを見ていきましょう。

作業が安全かつスムーズに進む

解体業者は、経験や知識が豊富にあるため、安全かつスムーズに作業を進めてくれます。カーポートの解体であれば、早ければ半日から1日ですべての作業が完了します。カーポートの解体を手間をかけずに済ませたいなら、解体業者に依頼しましょう。

廃棄物処理まで任せられる

先述したとおり、カーポートを自分で解体する場合は、廃材を処理施設に運んだり、回収業者に依頼したりしなければなりません。一方、解体業者に依頼すれば、解体作業から廃棄物の処分まですべて任せられます。

基礎を撤去してもらえる

カーポートを自分で解体する場合、基礎まで撤去するのは困難です。ただし、基礎が残ったままだと、新しいカーポートを設置するときに邪魔になる可能性があります。

解体業者に依頼すれば、基礎の撤去だけでなく、掘り起こした部分の補修も任せられるので、カーポートがあった場所を再利用したい方は、解体業者に依頼しましょう。

カーポートの解体業者を選ぶ際のポイント

カーポートの解体業者を選ぶ際は、複数業者から見積もりを取って金額を比較することが大切です。加えて「現地調査をしてくれるか」「必要な許可を取得しているか」も合わせて確認しておきましょう。

最後にカーポートの解体業者を選ぶ際のポイントを解説します。

複数業者から見積もりを取る

カーポートの解体業者を選ぶ際は、複数業者から見積もりを取って、金額や内訳を比較したうえで、納得のいく業者を見つけることが大切です。見積もりの内容だけでなく、スタッフの対応内容も比較することで、自分に合った業者かどうかも判断しやすくなるでしょう。

また、複数業者の見積もりを確認することは、費用相場を知るきっかけにもなります。費用相場がわかれば、高すぎる業者・安すぎる業者を見極めて、トラブルを未然に防ぐことにつながります。

例えば、相場より安すぎる業者は工事後に高額な追加費用を請求されたり、手抜き工事をされたりするリスクがあるので依頼するのは避けましょう。

現地調査をしてくれるかを確認する

解体工事の依頼先は、見積もり作成のための現地調査をしっかり実施してくれる業者を選びましょう。

カーポートの解体費用は、カーポートの素材や設置状況によって金額が異なります。現地調査をせずに見積もりを作成する業者に依頼すると、見積もりに載っていない追加費用を請求される可能性があります。

なお、現地調査時に「どのような作業が必要になるか」などを丁寧に説明してくれる業者であれば、より安心して任せやすいでしょう。

必要な許可を取得しているかを確認する

業者が解体工事を行うには「建設業許可」もしくは「解体工事業登録」のいずれかを取得しなければなりません。

建設業許可とは「建設業法」で定められた建設業を営むための許可で、「税込500万円以上の工事」を実施する際に必要とされます。一方、解体工事業登録は、「建設リサイクル法」によって定められた解体業を営むために必要な登録制度です。税込500万円を超えない解体工事を実施する場合でも、解体工事業登録を受けなければなりません。

また「産業廃棄物処分業許可」や「産業廃棄物収集運搬業許可」といった許可を取得している業者も信頼して任せやすいでしょう。自社で解体から廃棄物の運搬・処理までを行う場合は必要ありませんが、他社と工事する際や下請けとして運搬・処理をする際に取得が必須となります。

解体業者を選ぶ際は、ホームページで確認したり打ち合わせの際に聞いたりして許可の取得状況をチェックしましょう。

まとめ

カーポートの解体費用は、サイズや設置状況、撤去方法によって異なります。自分で解体する方法もありますが、工具を1式そろえていると、購入費用がかさんで解体業者に依頼するよりも割高になる場合があります。

解体業者に依頼する際は、複数業者から見積もりを取って金額を比較したり、許可の取得状況をチェックしたりしたうえで安心して任せられる業者を見つけましょう。

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