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シャッターの撤去費用相場は?費用の内訳や撤去を検討するタイミングも解説

  • 付帯工事
  • 2024.01.10

岡山にお住まいの皆様こんにちは!
岡山の解体パートナーズブログ更新担当です!

シャッターの撤去について「費用相場が知りたい」「どのタイミングで撤去したらいいのか分からない」とお悩みの方もいるでしょう。今回は、シャッターの撤去費用相場を内訳と共に解説します。また、撤去を検討するタイミングや業者に依頼する際の注意点も紹介しているので、併せて参考にしてください。

シャッターの撤去費用相場

シャッターの撤去にかかる費用は、約2〜5万円です。ただし、シャッターの大きさや種類によって変動することもあります。正確な費用は、解体業者に見積もりを依頼し確認しましょう。

シャッターの撤去費用が決まる要因

シャッターの撤去費用は、主に「手動か電動か」「大きさ」「メーカー」「素材」などの要素で決まります。また、撤去を依頼する時期が繁忙期かどうかによって費用が上下することもあるでしょう。

手動か電動か

シャッターには、手で開閉する手動タイプとリモコンで開閉できる電動タイプがあります。手動タイプと電動タイプでは構造が異なり、電動タイプの方がやや複雑です。そのため、撤去の際にも電動タイプの方が費用が高くなることがあります。

シャッターの大きさ

シャッターは主にガレージや窓に合わせて設置されていることが多いでしょう。サイズが大きくなればなるほど、撤去に手間や時間がかかるため、その分撤去費用が高くなります。

シャッターのメーカー

シャッターには一般住宅のガレージなどに使われる軽量タイプから、倉庫・工場などで使われる重量タイプ、防火タイプのものもあります。メーカーによって取り付け方が複雑なものもあり、取り外しに時間がかかると費用が高くなりやすいです。また、メーカーが分からない場合も取り外しに時間を要する可能性があります。

シャッターの素材

シャッターには、スチール、アルミ、ステンレスなどが使われています。スチール製は安価な分やや耐久性が低く、アルミ・ステンレス製は、スチール製に比べると値段も耐久性も高いです。そのため、撤去の際にもアルミ・ステンレス製の方が費用が高くなる可能性があります。

撤去を依頼する時期

解体業者の繁忙期は、12〜3月頃と言われています。繁忙期は人件費や廃棄物の処理費用が高騰するため、撤去費用も高くなる傾向です。少しでも安くシャッターを撤去したいと考えている場合は、12〜3月を避けて依頼するとよいでしょう。

シャッターの寿命と撤去を検討すべきタイミング

「そろそろシャッターを撤去したい」と思いつつ、タイミングを逃してしまっている人も多いのではないでしょうか。ここではシャッターの寿命と、撤去を検討するべきタイミングについて解説します。

シャッターの寿命

シャッターの寿命は、手動タイプが約10年、電動タイプが約15年とされています。もちろん使用頻度やメンテナンスの有無によっては、早く壊れてしまったり、これよりも長く使えることもあります。もし10年以上同じシャッターを使っている場合は、不具合がないか点検をするのがおすすめです。

破損や劣化が見られる場合

外観に明らかな破損が見受けられたり、激しい劣化を感じるときは撤去・交換のタイミングです。破損や劣化に気付いていながら使用を続けていると、突然シャッターが落ちたり閉まらなくなる可能性があります。また、サビや汚れが蓄積されていると、動作不良や鍵の故障につながることもあるため注意しましょう。

異音がしたりスムーズに開閉ができなくなった場合

開閉時にギシギシときしむ音が聞こえるときは、シャッターの巻き込みに不具合がある恐れがあります。また、摩擦音がする場合は汚れやサビ、詰まりが発生しているかもしれません。大きな音を出し続けていると、シャッターそのものに負荷がかかるだけではなく、近隣住民のストレスの原因になることもあるため、早めの対処が必要です。

シャッターの開け閉めが難しくなってきた場合

手動タイプのシャッターは、体力の衰えなどで開閉が難しく感じることもあるかもしれません。無理をしながら開け閉めしていると、ふとしたタイミングで事故やケガにつながる恐れもあります。開け閉めが負担に感じたときは、撤去か電動タイプへの交換を検討するのがおすすめです。

シャッターの撤去を自分で行うことは可能?

費用を抑えるために、自分でシャッターを撤去したいと考えている方もいるでしょう。シャッターは見た目以上に複雑なため、撤去には危険が伴います。想像よりも時間がかかったり、思わぬ事故につながる可能性もあるため、基本的には業者に依頼するのがおすすめです。自分での解体をおすすめしない理由は、次の項で解説していきます。

重たい部品が多い

シャッターに使われている部品は重たいものが多く、自分一人で撤去するのは大変危険です。高所での作業となるため、万が一落としてしまうとケガをしたり、周辺の物を傷つける恐れがあります。

バネによる巻き込み事故の危険がある

シャッターには「シャッターバネ」と呼ばれる大型バネが付いています。シャッターバネはシャッターを巻き取るためのもので、もし腕や指が巻き込まれてしまうと骨折や切断の可能性があります。解体や撤去の経験がない、シャッターの仕組みをよく知らないという場合は、できるだけ業者に依頼するようにしましょう。

シャッターの撤去を業者に依頼する際の注意点

続いて、シャッターの撤去を業者に依頼するときに気を付けておきたい注意点を確認しましょう。

シャッターの周りにあるものを事前に整理しておく

シャッターの周りに物が置かれている場合は、工事が始まる前に片付けておきましょう。例えば、ガレージの中にあるカー用品などの小物、窓のそばのインテリアや植木鉢などは、撤去の際に邪魔になることもあるため一旦別の場所に移しておくのがおすすめです。

複数の業者に見積もりの依頼をする

撤去を検討するときは、業者に見積もりを依頼するのが一般的です。見積もりは、なるべく2〜3社に依頼するようにしましょう。1社だけでは見積もりを比較できず、不当に高い金額を提示されていても気が付きません。複数の見積もりを比較して、納得できる業者に依頼しましょう。一括見積もりサイトを利用すれば、一度で複数の業者の見積もりが確認できるためおすすめです。

シャッターの撤去を行う流れ

シャッターの撤去は、基本的に以下の流れで行われます。

  1. 工事内容の確認
  2. シャッター周りの確認、安全の確保
  3. シャッターの取り外し
  4. 骨組みの切断
  5. ボルトの取り外し
  6. 周辺の掃除

まず、シャッターの構造や工事内容、現場の安全を確認してから取り外しの作業に入ります。その後、シャッターを支えていた骨組みを電動工具を使って切断します。コンクリートから飛び出ているボルトを取り外し、最後に現場周辺を掃除して撤去完了です。

自分でできるシャッターをメンテナンスする方法

シャッターには寿命がありますが、少しでも長く使うためには定期的なメンテナンスが必要です。ここからは、シャッターを長持ちさせるために自分でできるメンテナンス方法を紹介します。

ゴミや汚れがついている場合

シャッターは屋外に設置されていることが多く、ホコリが溜まったり雨ざらしになってカビが生えることがあります。汚れが蓄積されると掃除が大変になるのに加え、がたつきの原因にもなります。そのため、週に1回程度内側と外側を簡単に拭いて清潔にしておきましょう。また、半年に1回は薄めた中性洗剤とスポンジを使って汚れを落とすと、綺麗さを保てます。

シャッターの滑りが悪い・異音がする場合

滑りの悪さや異音が気になるときは、潤滑油が足りていないのかもしれません。潤滑油が減ると、レールとシャッターの板が擦れて開閉しにくくなります。こういった場合は、シャッター用のシリコン系スプレーをレールに吹きかけるとよいでしょう。シャッターを閉めた状態で板にも吹きかけるとより効果的です。

まとめ

シャッターの撤去費用相場は約2〜5万円です。手動か電動かや、大きさ、メーカーなどによって多少変動することがあります。シャッターの寿命は手動タイプが10年、電動タイプが20年とされていますが、破損が見られたり異音が聞こえるときは早急に撤去か交換を検討しましょう。シャッターには重たい部品が多く危険が伴うため、撤去は専門の業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼するときは、複数の業者に見積もりを依頼し、納得できる費用・工事内容の業者を選ぶとよいでしょう。また、シャッターを長く使うためにも、日頃からこまめな掃除やメンテナンスをしておきましょう。

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